daigoro watabe

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美容室で商品を販売するという事

結論から申しますと、美容師は美容メーカー の営業マンになったらおしまいですプロである以上、お客様第一。お客様のお悩みや、プロ目線で、必要な物を販売する、これは正解ですシャンプー剤を始め、スタイリング剤、オイル、などなど、より良い物を提案すべきですですが、昨今の流通事情もあり、ネット販売が加速し、美容室で紹介されたものをネットで購入する、という流れがありますこれは仕方ないと思います。私自身もネットで購入する事がある以上、時代の流れです、するとどうなるかと言いますと、美容室でしか買えない商品というものが出てきます、各メーカーやディーラーさんが美容室の事を考えてくれての事です、ここまでは良いのです、が、高額商品が多すぎます、特にドライヤー。もはや5万とかします、でも、お客様にとって良いものであれば良いと思います、ですが、それが、毎年 新商品が出て、どんどん新しくなります、車と同じです、それを毎年、販売するのであれば、以前販売してたタイプの商品を下取りするとか対策を練らなければいけないと思います年末になると、高額商品が増え、クリスマスも兼ね、購買意欲が盛んになる時期を見越しての事です、過度な商品の提案はお客様を不快にし、失客を招きます美容室は適正な物を提案し満足いただけることに専念すべきですこれからは美容室が在庫を持たず、商品はネットでの販売、各サロンとメーカーが契約し、お店で扱うのはテスターのみ、そうあるべきだと思います、でないと、あまりにも美容室側が不利な状況ですIOTな現在、美容師がメーカーの営業マンにならず、数ある商材の中から純粋に良いものをお客様に提案できる、そんな時代が来ると思います、ちょっと熱くなりましたが、、そんな改革が今の美容会には必要だと思います。皆さま、寒くなります、お身体ご自愛くださいませ!